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2026-05-11 17:23:00

神輿が「湯」を浴びながら温泉街を練り歩きます。

沿道には温泉の「湯」が入った1,000個の樽と湯桶約5,000個が用意され、約60tものお湯を観客が神輿めがけて勢いよく浴びせかけます。

あっという間に担ぎ手は全身びっしょりに。お湯をかける観客も、かけられる担ぎ手も満面の笑みを浮かべ、神輿の担ぎ手と沿道の観客とが一体となって盛り上がる湯河原を代表する風物詩です。